野生動物との接し方

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広報ID1001645  更新日 令和2年12月16日 印刷 

現在、西日本を中心に鳥インフルエンザが流行しており、全国的に感染拡大への警戒を強めております。野鳥への餌やりは、鳥の密集を招き、鳥インフルエンザ感染拡大のリスクが高まりますので、自粛してください!

野生動物との接し方

盛岡市内の野生動物

盛岡市内ではニホンジカ、ツキノワグマなどの哺乳類31種、北上川や高松の池などで越冬するハクチョウ類などの鳥類202種をはじめ、多種多様の野生動物の生息が確認されており、豊かな生息環境が残されています。

ニホンジカ写真
ニホンジカ
ハクチョウ写真
オオハクチョウ

野生動物との接し方

野生動物は、野生本来の生活を維持していくことが望ましいため、人からは積極的にこれらの動物の生活にかかわらないというのが基本的な考え方になります。野生動物を観察する時は、正しい知識を持ち、適度な距離で行いましょう。

また、野生動物はさまざまな病原体を持っていることがあるため、餌付けなどの場所から人間の靴などに病原体が付着し、拡散する恐れがあります。過度におそれる必要はありませんが、野生動物にむやみに接触することは控えましょう。

渡り鳥など野生動物への餌付け防止のお願い

渡り鳥などの野生動物に餌を与えたり、ごみを放置することによって、生態系や鳥獣の保護などに影響が生じるおそれがあります。
希少鳥獣などの保護のために行われる給餌などの特別な場合を除き、野生動物への餌付けや渡り鳥の飛来地などにごみを放置しないよう、協力をお願いします。

  • 餌付けは、野生動物がそれらの食べ物に依存したり、人馴れが進むことによって増えすぎたり、渡りの時期を遅らせたりし、生態系を乱す原因となります。
  • 渡り鳥など野生動物には静かな環境が一番です。安易な餌付けはせず、静かに見守ることが大切です。

けがをした野生動物を見つけたら

けがや病気などで弱っている鳥獣を見つけた場合、むやみに手を触れたりせずに、元気があればそっと様子を見守るようお願いします。
けがや衰弱のため動けないようであれば、盛岡広域振興局保健福祉環境部環境衛生課(電話:019-629-6563)へ連絡してください。

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このページに関するお問い合わせ

環境部 環境企画課 環境保全係
〒020-8531 盛岡市若園町2-18 盛岡市役所若園町分庁舎2階
電話番号:019-613-8419 ファクス番号:019-626-4153
環境部 環境企画課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。