中型獣類捕獲用箱罠を貸し出します

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広報ID1043424  更新日 令和5年8月1日 印刷 

中型獣類の捕獲について

農林業者が自ら行う捕獲等の支援

 タヌキやハクビシン等の中型獣類による農林業被害が、市内で発生しています。農林業者が自ら捕獲等を行い、被害を未然に防止する取組を支援するため、盛岡市鳥獣被害防止対策協議会(事務局:盛岡市農政課)では、捕獲用箱罠の貸し出しを行っています。

対象者

 市内に住所を有し、かつ、市内に農地を所有又は耕作している農林業者

対象鳥獣

 ハクビシン、タヌキ、アライグマ、アナグマ及びキツネ

貸出期間

 原則として、30日間以内。

 ただし、申請者から貸出期間満了前に再度申請があり、会長が必要と認めたときは、引き続き期間を定めて貸し出すことができます。

注意事項

1.捕獲について

(1) 捕獲許可について

 野生鳥獣を捕獲する場合、「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」(平成14年法律第88号)に基づく捕獲許可が必要です。

 法律に違反して野生鳥獣を捕獲した場合は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処されます。

※捕獲の許可については、盛岡市環境部環境企画課環境保全係(電話:019-613-8419)にご相談下さい。

(2) 狩猟免許(わな猟免許)について

 罠により捕獲等を行う場合は、狩猟免許(わな猟免許)が必要です。

 ただし、農林業者が自らの事業地内で捕獲等を行う場合等、一定の条件下では、狩猟免許を有しない者でも捕獲等ができます。

2.貸出条件について

 箱罠の使用に当たっては、以下の事項を遵守して下さい。

(1) 捕獲許可を受けた鳥獣等の捕獲以外の目的で使用しないこと。

(2) 箱罠を故意に損傷させるような使用はしないこと。

(3) 貸出を受けた箱罠を第三者に転貸しないこと。

(4) 設置場所は安全な場所とし、子供の手の届く場所で使用しないこと。

(5) 箱罠を損傷又は紛失した場合は、速やかに損傷等届出書により届け出ること。また、損傷又は紛失が、申請者の責任によるものである場合は、当該箱罠と同種同等の機材をもって弁償すること。

(6) 錯誤捕獲を防止するため、1日1回以上は見回りを行うこと。

(7) 許可されていない鳥獣等が捕獲された場合は直ちに放獣すること。

(8) 箱罠の使用により申請者が故意又は過失により損害を被った場合及び第三者に対して損害を及ぼした場合は、申請者の責任となること。

(9) 箱罠の設置、箱罠の見回り、給餌及び捕獲した鳥獣の処分に係る費用は、申請者が負担すること。

(10) 箱罠は、貸出期間満了後、洗浄して返却すること。

手続きの流れ・提出書類

様式

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このページに関するお問い合わせ

農林部 農政課
〒020-8531 盛岡市若園町2-18 盛岡市役所若園町分庁舎4階
電話番号:019-626-7540(農政企画係)、019-613-8457(生産振興係)、019-613-8458(経営支援係)、019-613-8459(農村整備係)、019-626-2270(食と農の連携推進室) ファクス番号:019-653-2831
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