景観重要建造物 原敬生家

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広報ID1009391  更新日 令和3年3月12日 印刷 

原敬生家の外観
原敬生家

原敬記念館に隣接して、かや葺屋根の木造平屋建一部2階建の住宅である。
原敬祖父時代、当時の住宅間取りに不便を感じ、改築されたものの規模の約5分の1が現存してある。明治維新により大邸宅を節減されたものであるから平面としては、現在の規模として考えられたものではないので、浴室とか、玄関廻りとか、手を加えられており、柱も貫の穴埋めしてあったり古材を利用してある。
記録によると桧、けやき、栗を使用したという。武家屋敷らしく、長押には、鶴、貝の彫刻の金具を釘隠しに使用してある。
内部として非常に質素な作りで、天井も普通の竿ぶちであり、構造的な特徴もない。
庭園に池もあり、風格があるが、住宅から眺めるのに縁側もなく惜しい。

概要

名称

原敬生家

所有者

盛岡市

所在地

盛岡市本宮字熊堂93番地の1

構造形式

木造平屋建一部2階建

建築年代

嘉永3年(1850年)上棟

面積延長

約176平方メートル(延床面積)

用途

住宅

建築依頼主

原直記

外観材質

屋根:茅葺、外壁:木造板張

設計者

不詳

施工者

不詳

事業費

不詳

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都市整備部 景観政策課
〒020-8532 盛岡市津志田14-37-2 盛岡市役所都南分庁舎2階
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