取材日記:令和3年12月

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広報ID1037865  更新日 令和3年12月14日 印刷 

12月4日(土曜日):盛岡文士劇ゲネプロ

 盛岡の冬の風物詩「盛岡文士劇」(公演:12月4日・5日)のゲネプロが、東日本大震災の影響で市内に避難している人など招待された観客の前で行われました。ゲネプロとは、公開前に行われる最後の通し稽古です。文士や地元各放送局のアナウンサーの皆さんは、時折アドリブを交えながら、練習の成果を披露していました。

 盛岡文士劇は、県にゆかりのある作家やアナウンサーが出演し、毎年12月に上演されています。昨年は新型コロナウイルス感染症の影響で中止となりましたが、本年は出演者を岩手県内在住の人に制限するなどの感染対策を取り、2年ぶりに開催しました。出演者たちによる軽快な演技に、会場は温かな笑いに包まれました。

 舞台の模様は来年1月3日(月曜日)にIBCテレビで放送されます。


畑中さん
開演前の恒例となっている、畑中さんと観客の皆さんとの掛け合い。
今回は舞台の上から、盛岡弁で観客と触れ合いました。

現代劇2
作家・内田百閒の「ノラや」を題材にした
現代物「アイは猫である」の一場面。
現代劇1
各局のアナウンサーが盛岡弁や歌を交えて
コミカルに演じました。

花道
花道のそばの客席では、迫真の演技を
間近で見ることができます。
出演者はマスクをして花道を通りました。
時代物1
時代物「人間万事金の世の中」の様子。
盛岡のソウルフード「福田パン」が登場
すると、会場が盛り上がりました。

時代物3
「人間万事金の世の中」のクライマックス。
物語の場面が次々と変わり、観客を最後まで魅了しました。

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