災害に備えて

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広報ID1001085  更新日 令和6年1月24日 印刷 

地震や台風などの災害を避けることはできませんが、市民の皆さんが普段から災害に備えておくことで、その被害を小さくすることができます。

なお、外国人向けの災害時に便利なアプリやWEBサイト、防災に関する記事については、下記のリンクを参照願います。

家庭でできること

家族が一緒にいるときに、災害が発生するとは限りません。家庭における災害時の決まりごとを家族で話し合っておきましょう。また、地震や大雨などに対する家庭での対策を心がけ、家族の安全確保をはかりましょう。

家族で話し合っておきましょう

  • 家の中で安全な場所はどこか?
  • マンション・アパートの避難路はどこか?
  • 安全な場所に住んでいる頼りになる知人や親戚等はいるか?
  • 避難場所や危険な場所はどこか?
  • 乳幼児やお年寄りの安全を確保するのは誰か?
  • 離ればなれになったときの家族の連絡方法は?(災害時は電話や携帯電話がつながりにくくなります。)

地震に備えて

  • 非常持ち出し品、消火器、懐中電灯など防災用品の準備。
  • 水や食料などを備蓄する。(最低3日分、できれば7日分)
  • 避難場所や避難経路を確認しておく。
  • 家具やテレビなど倒れてきそうなもの、高い所にあるものを固定する。
  • スリッパやスニーカー、防寒具などを手近な場所に用意しておく。
  • ガラス戸に飛散を防ぐフィルムをはる。
  • ブロック塀やガスボンベを補強、固定する。
  • 隣近所と協力体制をつくっておく。
  • お風呂の水をためておく。

台風・大雨に備えて(住まいの点検)

  • 屋根の痛み・隙間がないか?
  • 排水溝が詰まってないか?
  • 家の周りで飛びそうなものは固定する。
  • 家の近くに危険な河川や崖がないか?(通学路・通勤路の周辺も確認しましょう。)

非常時持ち出し品(例)

携帯ラジオ【ラジオ・電池(多めに用意)】

救急医療品【常備薬・鎮痛剤・ばんそうこう・包帯・マスク・消毒液・体温計】

貴重品【現金・健康保険証・預金通帳・免許証・権利証書】

懐中電灯【懐中電灯(できれば一人にひとつ)・電池(多めに用意)】

非常食品【カンパン・非常用食品・缶切り・紙皿・水筒・缶詰・ミネラルウォーター・栓抜き・紙コップ】

その他【衣類(下着・上着など)・生理用品・離乳食・ウェットティッシュ・ヘルメット・タオル・粉ミルク・紙おむつ・カッパ・ライター・ラップフィルム(止血や食器にかぶせて使う)・防災マップなど】

地域で「自主防災組織」を結成し、災害に備えて定期的に訓練を行いましょう。

下のリンク先の「自主防災組織について」のページをご覧ください。

マイ・タイムラインを作成しましょう。

マイ・タイムラインとは、水害に備え、一人ひとりが、どのタイミングで、どのような避難行動をとるかを時系列に整理したものです。各家庭の状況に応じ、避難のタイミングをあらかじめ定めておくことで、災害時の適切な行動につながります。災害時の連絡手段や近隣の避難場所・経路等について家族で話し合い、次の様式を参考しながら作成しておきましょう。

災害時の主な連絡先

ライフライン施設

水道

盛岡市上下水道部 電話:019-623-1411

都市ガス

盛岡ガス株式会社 電話:019-653-1241

電力

東北電力ネットワーク株式会社 コールセンター 電話:0120-175-366

市役所・消防署・警察署

盛岡市役所

電話:019-651-4111

消防署

  • 盛岡中央消防署 電話:019-622-0119
  • 盛岡西消防署 電話:019-647-0119
  • 盛岡南消防署 電話:019-637-0119

警察署

  • 盛岡東警察署 電話:019-606-0110
  • 盛岡西警察署 電話:019-645-0110

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総務部 危機管理防災課
〒020-8530 盛岡市内丸12-2 盛岡市役所別館5階
電話番号:019-603-8031 ファクス番号:019-622-6211
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