災害に備えて

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広報ID1001085  更新日 令和8年2月9日 印刷 

地震や台風などの災害を避けることはできませんが、市民の皆さんが普段から災害に備えておくことで、その被害を小さくすることができます。

盛岡市防災マップで自宅や職場、学校などよく行く場所の災害リスクを確認しながら、備えについて再確認しましょう。

日ごろの備え(防災行動の準備)

災害時の被害を最小限にするためにも、平時から備蓄品や非常持ち出し品の確認を行いましょう。

  • 備蓄品や非常時の持ち出し品の購入や確認をしておきましょう。
  • 夜寝る時は、懐中電灯、携帯電話、靴(スリッパ)などをすぐ近くにおいておきましょう。
  • 自宅の周辺の危険な箇所について、知っておきましょう。
  • 家族で災害時の連絡方法や集合場所などを決めておきましょう。

備蓄品(例)

災害時に自宅で過ごす際に必要となる食料などを準備しましょう。最低でも3日、できれば一週間分を目安に準備しておきましょう。

食料・飲料水

  1. 飲料水
  2. 乾パン・クラッカー・缶詰
  3. インスタント・レトルト食品
  4. 無洗米・アルファ化米

生活用品

  1. カセットコンロ
  2. ガスカートリッジ
  3. ロープ
  4. 災害用簡易トイレ
  5. ブルーシート
  6. ランタン・照明用品

家族構成により必要なもの

  1. おむつ・離乳食・乳幼児ミルク
  2. 衛生用品・生理用品

ペット関係

  1. ペットフード

非常時持ち出し品(例)

避難が必要になった場合に備えて、非常持ち出し品を準備しましょう。どこに置くか、だれが持ち出すか決めておくことも大切です。

身につけるもの

  1. ヘルメット・防災頭巾
  2. 厚底の靴
  3. 軍手
  4. マスク
  5. ホイッスル

ポーチなどにまとめるもの

  1. 現金・印鑑
  2. 預金通帳
  3. 身分証明書・マイナンバーカードなど
  4. 消毒薬
  5. 救急ばんそうこう
  6. 常備薬・お薬手帳・処方箋の写し
  7. その他必要なもの

リュックに入れておくもの

  1. 飲料水(500ml家族最低各1本ずつ)
  2. 携行食(ビスケット・チョコレート・バランス栄養食など)
  3. タオル・下着・靴下
  4. 携帯ラジオ
  5. 懐中電灯
  6. 筆記用具・メモ帳
  7. ビニール・ポリ袋
  8. 現金(小銭)
  9. ティッシュ・ウェットティッシュ
  10. 防寒具・雨具・カイロ
  11. 携帯電話・充電器・モバイルバッテリー
  12. その他必要なもの

日ごろの備え(身の周りの事前対策)

見慣れた家の周りや部屋の中にも災害リスクは潜んでいます。改めて確認して、災害リスクを未然に取り除きましょう。

大雨、台風、洪水などの被害を防ぐ事前対策

大雨、台風、洪水などの被害を防ぐ事前対策

地震被害を防ぐ事前対策

地震被害を防ぐ事前対策

私有地の適正管理

災害により、宅地の擁壁などが崩れてしまい、隣の建物などに被害が出る場合もあります。

  • 樹木の傾き(倒木のおそれ)
  • 落石や斜面のひび割れ、湧き水の濁りなど(土砂災害のおそれ)
  • 擁壁にひび割れ(土砂災害のおそれ)

被害が出る前に専門業者への相談や伐採、補修工事を検討されることをお勧めします。

詳細は下記リンクからご覧ください。

避難時に注意すること

自宅を出る前に・・・
  • 非常持ち出し品を忘れず持っていきましょう。
  • ガスの元栓を閉めましょう。
  • 電気のブレーカーを落としましょう。
  • 避難先などを書いた書置きを残しましょう。
近隣へ声をかけ合いましょう

ご高齢の方、子ども、障がいのある方などは避難に時間がかかるため、早めの避難が必要です。

災害時には地域の皆さんで協力し合って安全に避難しましょう。

原則徒歩で避難しましょう

自動車での避難は、道路渋滞に巻き込まれるおそれがあるほか、浸水することで動かなくなることや水圧でドアが開かず車内から脱出できなくなるおそれがあります。自動車での避難はできるだけ避け、原則徒歩で避難しましょう。

安全な経路で避難しましょう

川やがけの近く、高いブロック塀などがある道は避けて避難しましょう。

大雨により、側溝やマンホールの蓋が外れている場合があるので、転落しないよう十分に注意しましょう。

避難時の服装

避難するときは、動きやすい恰好で避難しましょう。冬季などは防寒着や手袋などで寒さ対策を万全にしましょう。また、できるだけ2人以上で行動しましょう。

防災訓練に参加しましょう!

災害に対する備えは、日ごろの防災意識防災訓練の経験によって培われます。

市主催の総合防災訓練のほか、各地域の自主防災組織や団体等による様々な防災訓練が実施されています。いざというときにご自身とご家族の命を守ることができるよう積極的に訓練に参加しましょう。

マイ・タイムラインを作成しましょう。

マイ・タイムラインとは、水害に備え、一人ひとりが、どのタイミングで、どのような避難行動をとるかを時系列に整理したものです。

各家庭の状況に応じ、避難のタイミングをあらかじめ定めておくことで、災害時の適切な行動につながります。

災害時の連絡手段や近隣の避難場所・経路等について家族で話し合い、次の様式を参考しながら作成しておきましょう。

災害時の主な連絡先

避難所・避難情報

  • 盛岡市役所 電話:019-651-4111

警察署

  • 盛岡東警察署 電話:019-606-0110
  • 盛岡西警察署 電話:019-645-0110

消防署

  • 盛岡中央消防署 電話:019-622-0119
  • 盛岡西消防署 電話:019-647-0119
  • 盛岡南消防署 電話:019-637-0119

気象情報

  • 仙台管区気象台 電話:022-290-5320

道路・河川・ダム

  • 国土交通省岩手河川国道事務所 電話:019-624-3131
  • 国土交通省北上川ダム統合管理事務所 電話:019-643-7831
  • 盛岡広域振興局土木部 電話:019-629-6630
  • 盛岡広域振興局土木部綱取ダム管理事務所 電話:019-654-4055
  • ネクスコ東日本(お客様センター) 電話:0570-024-024

鉄道

  • JR東日本(お問い合わせセンター)電話:050-2016-1600
  • IGRいわて銀河鉄道 電話:019-626-9151

ライフライン

  • NTT東日本(故障等) 電話:113
  • 東北電力ネットワーク(停電・緊急時) 電話:0120-175-366
  • 盛岡中央郵便局 電話:0570-943-090
  • 岩手県高圧ガス保安協会 電話:019-623-6471
  • 盛岡ガス 電話:019-653-1241
  • 盛岡市上下水道局 電話:019-623-1411

外国人向け防災情報

外国人向けの災害時に便利なアプリやWEBサイト、防災に関する記事については、下記のリンクを参照願います。

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総務部 危機管理防災課
〒020-8530 盛岡市内丸12-2 盛岡市役所別館5階
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